サーバOSの時刻狂いが異常
最近サーバOS(Windows Server 2008)の時刻が異常なほど狂ってます。
NTPで時刻合しても1分数秒ほど誤差が出る始末。
原因はわかりませんが(マザボの内蔵クロックかも)このままじゃ運用に支障をきたすので、NTPで時刻を合わす間隔を短くすることにしました。

NTPクライアントは別途入れてもいいのですが、面倒なのでOSの機能を用います。
OSのNTPクライアントはデフォルト(ワークグループ環境)だと7日なので、それを 1分毎にしてみました。

触るのは下記のレジストリです。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient
SpecialPollInterval 項目の値を10進数で 60 に。

これで、Windows Time サービスを再起動すればOKです。
結果、なんとか誤差は縮まりました。


参照:
@IT:Windows OSにおける時刻同期サービスとNTP
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by jehoshaphat | 2009-06-16 21:35 | サーバがらみ | Trackback | Comments(0)
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