(.Net)String.Formatは結構使える
メッセージボックスを表示するときに動的な値を入れたい時があります。

今まであんまり使ったことないんですが、文字列への動的な値の埋め込みは、String.Format メソッド を使えば簡単にできるようです。(わざわざ文字列連結を使う必要が無いということです。)
よく使うのはエラーメッセージボックス等で値を入れたいときですね。

こういう感じです。(C#)

/// 文字列定義定数
public enum MessageString
{
FileNotFoundErr,
NullErr,
DateRangeErr,
....
}
 
//文字列取得メソッド
public static string GetMessageString(MessageString s)
{
string str = string.Empty;
switch (s)
{
case MessageString.FileNotFoundErr:
str = "ファイル({0})が見つかりません。";
break;
case MessageString.NullErr:
str = "{0}は値がありません。";
break;
case MessageString.DateRangeErr:
str = "日付範囲の指定が誤っています。"
+ "指定された日付は{0:00}月{1:00}日から{2:00}月{3:00}日です。";
break;
default:
break;
}
return str;
}
 
//呼び出し時
MessageBox.Show( string.Format( GetMessageString(MessageString.NullErr) ,
new string[] { "動的な値" } ));

数値や日付の場合は、書式指定もできるようなので、非常に便利ですね。

参考:
@IT:数値を右詰めや0埋めで文字列化するには?[C#、VB]
String.Formatの書式 - Bitmacroブログ 書式一覧があるので参考になります。
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by jehoshaphat | 2010-06-09 23:22 | .Net開発 | Trackback | Comments(0)
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