SunRay2でWindowsコネクタはコンソールでは動かない
SunRay2っていうシンクライアントを導入していいるんですが、あるテストのため SunRayServer のコンソールから Sun Ray Connector for Windows(uttscコマンド)(略称:SRWC) を使ってWindowsのターミナルサーバ画面を出したいと思いました。

ということでコンソールから下記uttscのコマンドを叩くとエラーが。。。

# /opt/SUNWuttsc/bin/uttsc -g 1024x768 192.168.0.111
Error: Sun Ray Token ID cannot be determined. Sun Ray Connector can only be launched from a Sun Ray session.

で、検索したところ uttsc はコンソールやtelnetからでは使えないようで、SunRayデスクトップユニット(SunRay DTU)からでしか使えないようです。

OracleのSunWikiの接続エラーメッセージ部分には下記のように書かれてました。

Error: Sun Ray Token ID cannot be determined. Sun Ray Connector can only be launched from a Sun Ray session.
Sun Ray 以外のセッション (telnet またはコンソールなど) から SRWC が起動されました。SRWC は、接続済みの DTU セッションからのみ起動できます。


上記ページによるとコンソールというか、Java Desktop System(JDS)内からWindowsセッションを開始するには、uttscwrap コマンドを使うといいようですね。
引数は uttsc と同じようです。
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by jehoshaphat | 2010-09-20 20:12 | サーバがらみ | Trackback | Comments(0)
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