ターミナルサービス構成のセッション制限時間は手打ち入力が可能
ターミナルサーバを動かしているサーバで、ターミナルサービス構成 の RDP-Tcp のプロパティ → セッション タブでセッションタイムアウトの設定ができます。
ここの設定はコンボボックスになっていて時間を選べるんですが、当初ここは選べるだけと思ってました。
デフォルトで用意されている項目は しない,1分,5分,10分,15分,30分,1時間,2時間,3時間,1日,2日 しかありません。
しかし、手で値を入力できるようです。
例えば [5時間] といった感じです。

たまにこの設定に意味を忘れるのでメモしておきます。

・ユーザ設定より優先にする(切断されたセッションを終了)
 ActiveDirectoryの各ユーザアカウントにも同様の設定ができますが、これにチェックを入れるとサーバの設定が優先されるようです。

・切断されたセッションを終了
 ターミナルサービスでセッションを切断した場合(リモートデスクトップで×ボタンで閉じたときとか)に、どれくらい時間が経てばセッションを終了(強制ログオフ)するかを設定するようです。

・アクティブなセッションの制限
 セッションの最大可能時間を設定します。つまりターミナルサーバにログオンしててもこの時間が経つとセッションの切断もしくは終了させられます。

・アイドルセッションの制限
 アイドルつまりターミナルサーバにはログインしてるけど、操作してない場合、この時間が経つとセッションの切断もしくは終了させられます。


・ユーザ設定より優先にする(セッションの制限に達したり接続が中断した場合)
 ActiveDirectoryの各ユーザアカウントにも同様の設定ができますが、これにチェックを入れるとサーバの設定が優先されるようです。
この下の項目で、セッションの制限に達したり、接続が中断した場合に、セッションを切断するか終了するかを選択できます。

参考:
リモート・デスクトップの接続時間を制限する - @IT
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by jehoshaphat | 2011-02-17 23:45 | サーバがらみ | Trackback | Comments(0)
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