Virtual Server2005 でのゲストOS起動エラー
昨日プロジェクトメンバの不注意でVirtual Server2005を動かしているサーバを電源断したらしいです。

ということで Virtual Server マネージャ からゲストOSを起動しようとしたら、
「Active Directory 内の Virtual Server のサービス接続ポイントの作成中にエラーが発生しました。操作を完了するドメイン コントローラが利用できないか、またはドメインへのアクセスでセキュリティ上の問題が発生しています。この操作は次回サービスを開始する際に再度試行されます。 エラー 0x80070005 - アクセスが拒否されました。」
というエラーが。。。
(クリックすると大きくなるっぽいです)
e0091163_16303710.jpg


実はホストOSがWindows2008でドメインコントローラなので、それが悪いのかと思っていろいろ調べてみました。
サービス プリンシパル名とか(いまだによくわかっていません)の登録方法とか云々。
子1時間悩みましたが、結局はVirtualServerのゲストOSの全般プロパティにある、自動起動のパスワードが違っているだけでした。
そういえば、先週パスワード変更週だったなぁと思いつつこんな簡単なことに気付かなかった自分が恥ずかしい。

ただVirtualServerのヘルプによると動かす対象のゲストOSが利用するファイル(仮想ハードディスクや構成ファイル云々)に適切なアクセス権をふっておけばどのユーザでもOK的なことを書いていたので、試してみました。
現状はAdministartorで起動しているのですが、パスワードは定期的に変更しないといけないため、VirtualServer用のアカウントを作りたかったわけです。
結果は無理でした。
原因は不明です。

結局はAdministratorで運用することとなりました。ちゃんとパスワード変更時にここの設定も変えておかなければ。。

以下、調査中に出くわした役立ちそうな資料です。
Virtual Server 2005 R2 究極活用ガイド(PDF)
pnpkさんのブログ 関連項目にドメインコントローラにVirtualServerをいれるコツ等の記事もありました。今後の参考にさせてもらいたいと思います。
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by jehoshaphat | 2008-06-18 16:41 | サーバがらみ | Trackback | Comments(0)
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