<   2012年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧
IE8で初期ウィザード無効にグループポリシー設定
IE7やIE8を入れたPCで、初めてIEを起動すると、[Windows Internet Explorer8 のセットアップ]というウィザードが立ち上がり、いろいろ設定しないと使わせてくれません。

これをグループポリシーで無効にする方法ですが、以下の設定からできるようです。

GPOの [ユーザーの構成]→[管理用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]→[Internet Explorer]→[最初の実行時のカスタマイズの設定を実行できないようにする] を有効にするといいようです。

この時、ユーザのホームページへ移動するのか、InternetExplorerへようこそWebページに移動するのかを選べます。
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-12-09 00:57 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
グループポリシーで設定したログオフスクリプトのプロンプトを表示したい
グループポリシーで、任意のバッチファイルを実行させてますが、プロンプトが表示されないため長い時間がかかる処理をしていると進捗がわからず不便です。

で、ログオフスクリプトのプロンプトを表示させるのもグループポリシーでできそうでした。

GPOの [ユーザーの構成]→[管理用テンプレート]→[システム]→[スクリプト]→「実行中のログオフスクリプトを表示する」を有効にするといいようです。


参考:
ログオフ時のスクリプトの実行を画面表示する方法 - Windows Server Insider - @IT
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-12-08 01:56 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
グループポリシーで任意のレジストリの値を書き換えたい

グループポリシーの管理テンプレートが用意されていていない細かな設定等は、レジストリの値を直接書き換えてやる必要があります。
グループポリシーでその設定を展開するには、コンピュータの構成のスタートアップスクリプトや、ユーザのログオンスクリプトで、regファイルをインポートさせれば良いわけです。

バッチファイルとregファイルをポリシーの既定のフォルダか共有フォルダに置きます。
バッチの内容は以下のようにして、batファイルをスタートアップスクリプト、ログオンスクリプトに指定します。

set _REGFILE=hogehoge.reg
regedit /s %~dp0%_REGFILE%


参考:
win:使用法ヒント:
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-12-08 00:55 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
関連付けられてないファイルを開いた時に表示されるWebページのリンク先を変える
WindowsXPで、拡張子が関連付けされていないファイルを開くと、"このファイルを開けません" というダイアログが表示され、"Webサービスを使用して適切なプログラムを探す" と "一覧からプログラムを選択する" が選べるようになっています。

初期値は、"Webサービスを使用して適切なプログラムを探す" になっています。
MS(http://shell.windows.com/fileassoc/0411/xml/redir.asp?EXT=拡張子)のページが開くわけですが、役に立たない場合が多く、役に立たない場合は検索エンジンで拡張子を検索しようとします。
厄介なことに、拡張子で検索すると面倒なマルウェアやそれもどきに引っかかることがあるんですよね。

ですので、MSのページでなく情シスに問い合わせるようにという独自のページを表示したいと思いました。
で、その方法です。以下のレジストリで変更できるようです。

HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Associations\intl
(intlはREG_SZで新規作成)


URL引数の LangID は言語ID,Ext には拡張子が入るようです。

ですので、値を以下のように書き換えてやればOKです。

http://hoge/fileassoc.php?LangID=%04x&Ext=%s

(fileaccoc.phpは該当の拡張子ファイルを開けたければ情シスに連絡しろというメッセージを表示)

参考:
拡張子の関連付けをWebで探す機能のURLを変更するには
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-12-07 00:42 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
Windows端末で時刻同期を即時に行う
ドメイン環境で、ドメインコントローラとの時刻同期に失敗するとも若干関連がありますが、Windows端末をNTPプロトコルを使って今すぐ時刻同期したい場合は、w32tm コマンドを使って /resync /nowait オプションをつけるといいようです。

>w32tm /resync /nowait


また、NTPプロトコルではなくSMBプロトコルでも時刻同期できるようです。(ドメイン環境)
その場合は、以下のコマンドを実行します。

>net time /set


参考:
時刻を手動で直ちに同期させる - @IT
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-12-06 00:40 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
パスが深すぎて削除できない場合の対処法
Windows環境でパスが深すぎるファイルやフォルダがあると、それを削除しようとすると「ファイルを削除できません」というエラーになります。
こういう場合の対処法ですが、エクスプローラから見えるパスを短くすればいいわけです。

そのためには、ネットワークドライブが有用です。

問題のフォルダの上位のフォルダをネットワーク共有させ、そのUNCパスをネットワークドライブとしてマウントします。
そうすると、パスは必然的に短くなるためWindowsAPIからアクセス可能になり削除できます。


ちなみに、Windows環境での最大パス長(MAX_PATH)は260文字です。
(260はNULL文字やドライブレターを含んだ上他になるので、実際のディレクトリエントリの最大文字列長は255です)

参考:
MAX_PATH はこういう理由で260
WeBlog of Sky color MAX_PATHってつまり…? (デバイス予約文字がファイル名に使えないのは知らなかった。。。)

追記:
コメントで指摘しもらったように、ネットワークドライブを張る以外にも方法があるようです。
ひとつは深いフォルダをルートに移動させてから操作する方法です。(パスが深くて削除できなくても移動はできるようです)

もう一つがsubstコマンドを使う方法です。今まで知らなかったんですが、このコマンドでは任意のパスをドライブ名に割り当てることができるようです。
例えば以下のようにすると、z: に c:\xxx\xxx\xxx\フォルダが割り当てることができます。ネットワークドライブのローカル版みたいな感じでしょうか。

subst z: c:\xxx\xxx\xxx\フ\

なお解除するには以下のようにします。

subst z: /d

ディスクの管理からは特定のボリュームを空のフォルダにマウントできましたが、これは逆ですね。

ご指摘に感謝します。
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-12-05 00:38 | 豆知識 | Trackback | Comments(3)
FlashPlayer11.5にしたらIEでWebページが応答しなくなった
Windows MultiPoint Server 2011を使っています。
IEは9で、FlashPlayerのプラグインを入れています。

FlashPlayerを最新版(11.5.502.110)にアップデートしたところ、Flashを使っているページが軒並み応答なしの状態になりました。
IEをセーフモード(アドオン無し)で起動すると正常に表示されます。

仕方ないので、一回FlashPlayerをアンインストールし、保存しておいた11.4.402.278をインストールしようとしましたが、ゾンビファイルが残っているらしく旧バージョンはインストール出来ないと言います。

Flash Player をアンインストールする方法からアンインストーラーを手に入れ、実行し、一回再起動して11.4.402.278を入れたらすんなり入りました。

試しにFlashコンテンツを含むWebページを開くと正常に動作しました。

原因はわかりませんが、Webが正常表示されないと困りますね。
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-12-04 01:38 | Webがらみ | Trackback | Comments(0)
インターフェイスを指定してrouteコマンドで静的ルートを設定する
ルーティングテーブルを操作しゲートウェイを設定するで、Windows環境でスタティックルートを設定する方法を書きました。
しかし、NICが複数ある場合はどのNICにするか指定しないといけないようです。

route コマンドの IF オプションで指定できます。ヘルプを見ると、インターフェース・インデックスを指定するようにとなっています。

インターフェイスインデックスは route print で確認できます。
以下のような感じです。


>route print
===========================================================================
Interface List
0x1 ........................... MS TCP Loopback interface
0x2 ...xx xx xx xx xx xx ...... Intel(R) 82562V-2 10/100 Network Connection - パケット スケジューラ ミニポート
0x3 ...xx xx xx xx xx xx ...... VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter - パケット スケジューラ ミニポート
===========================================================================
...省略...

3番目(VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter)に設定するには以下のようにします。

>route -p add 10.0.128.0 mask 255.255.255.0 10.0.0.2 IF 3


参考:
route - Windowsコマンド集:ITpro
Windowsでインタフェースindex番号の確認方法 - ゴー!ゴー!けいじ!!
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-12-01 21:28 | ネットワーク | Trackback | Comments(0)