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(バッチ)メッセージボックスを表示したい
バッチファイル実行時に、ユーザに重要な情報を伝えたい時に、コマンドプロンプト画面内での表示ではインパクトが薄いのでメッセージボックスで表示したいと思いました。

以下のようにすれば、それが可能なようです。
echo "テストです" | msg 0

/w をつけると、OKボタンを押さないと次の処理に進まなくできるようです。
echo "OKボタンを押してください" | msg 0 /w


参考:
MSGコマンドを使ってコマンドプロンプトやバッチファイルからメッセージボックスを出す。
batファイルでメッセージを出す方法 これは一旦VBSファイルにリダイレクトする方法を使ってます
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by jehoshaphat | 2014-02-14 01:05 | VBScirpt,WSH,バッチ | Trackback | Comments(0)
(バッチ)32bitか64bitか判断する
バッチファイルで、今バッチを実行しているOSがx86(32bit)なのかx64(64bit)なのか判断したいと思いました。
で、ググると、バッチファイルで64ビットと32ビット違うコマンドを実行するにドンピシャな情報が。。

コピペですが、以下のバッチで判断できるようです。


@echo off
if "%PROCESSOR_ARCHITECTURE%" EQU "x86" (
echo "x86"
)
if "%PROCESSOR_ARCHITECTURE%" NEQ "x86" (
echo "x64"
)
pause

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by jehoshaphat | 2014-02-14 01:00 | VBScirpt,WSH,バッチ | Trackback | Comments(1)
ファイルコピーベンチマークのためダミーファイルを作りたい
今回共有フォルダでのファイル転送ベンチマークを測定しようと思ってました。
それで、ファイルサイズが小さい分と、大きい分のテストデータが必要になります。

そのダミーファイルを簡単につくる方法がないかとおもったら、有りました。
@IT:巨大なサイズのファイルを簡単に作る方法に載ってます。

fsutil というコマンドを使えば簡単にダミーファイルを作れるようです。
書式は下記のうような感じ。


fsutil file createnew ファイル名 サイズ


サイズは10進指定なので、WindowsでいうMやGの単位に合わせたいときは注意が必要ですね。(正確には2進接頭辞で表すとMi,Gi)

1Ki = 2^10 =1024
1Mi = 2^20 =1024x1024 = 1048576
1Gi = 2^30 =1024x1024x1024 = 1073741824
1Pi = 2^40 =1024x1024x1024x1024 =1099511627776

(このあたりの単位換算はWikipedia:2進接頭辞伊勢雅英のIT見聞録情報の単位を参照)


ただ、NTFSでファイルを作ったときは注意が必要なようです。
NTFSの場合、ファイルのブロックを予約するだけで実際のデータの記録はしてないようです。
ですので、fsutil でファイルを作ったら一旦コピーしてから使ったほうが無難ですね。


ファイルコピーの時間計測

コピーの時間の計測も参考元@ITにあるように、下記コマンドで測れます。

time /t && copy testfile testfile2 && time /t


しかし、これだと時間が分までしかでません。
ということで、秒単位で測るならバッチファイルにしてしまったほうが良いかと思います。

下記ようなバッチにしました。

@echo off

echo %time%
xcopy testfile testfile2 /q /i /E /Y
echo %time%
pause



これで簡単に任意のサイズのファイルを使ったベンチマークができますね。
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by Jehoshaphat | 2012-01-14 16:25 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)