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Adobe ReaderXIでアップデートしたらメニューバーが英語表記になった。

AdobeReaderXI(Windows7x64)をアップデートするとメニューバーの表記が英語になってしました。

Ctrlを押下しながらAdobeReaderを起動して言語を[日本語]にしてみたんですが、変化ありません。
AdobeReaderを再インストールしても、日本語には戻りませんでした。

また、以下のように設定しても変化なしです。
AdobeReaderを起動し、メニューバーの[Edit]→[Preferences]→[Language]→[Application Language]で、[Choose at application startup]か[Same as the operating system]


最終的に、Adobe Community: Adobe Reader XI の日本語メニューにあるように、コントロールパネル→[地域と言語]で、[現在の場所]を[米国]に変更し再起動したところ日本語になりました。
これで再度[日本]に戻して、再起動しても日本語のまま使い続けれました。
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by Jehoshaphat | 2013-05-23 20:15 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
Java,AdobeReader,FlashPlayerで更新通知を出さない方法
ターミナルサーバで、AdobeReaderやFlashPlayerを入れていると、一般ユーザがログインするたびに更新を促すメッセージが表示される場合があり、ユーザを困惑させかねない場合が少なく有りません。


ということで、AdobeReader,FlashPlayer関連で更新通知等の情報を表示させない方法です。

AdobeReaderの更新通知
管理者権限で、AdobeReaderを起動し、メニューバーの編集→環境設定→アップデータ→アップデートのダウンロードやインストールを自動的に行わない にチェックを付けます。
これは以下のレジストリでも設定できるようです。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Adobe\Adobe ARM\1.0\ARM
"iCheck"の値
0: アップデータのダウンロードやインストールを自動的に行わない
1: (使用されていません)
2: アップデートを自動的にダウンロードするが、インストールするときは指定する
3: 自動的にアップデートをインストールする。


参考:
Adobe:アップデータの自動チェックを変更または無効にする方法

AdobeReaderの品質向上ダイアログ
AdobeReaderでまれに品質向上にご協力ください的なダイアログが出ることがあります。
これも管理者権限でAdobeReaderを起動し、メニューバーのヘルプ→製品向上プログラム で、「いいえ、必要ありません」を選べばOKです。

もしくは、管理者権限のコマンドプロプントで、以下のレジストリを追加するといいようです。

reg add HKLM\SOFTWARE\Policies\Adobe\APIP /v enabled /t reg_dword /d 00000000


参考:
Adobe: 製品向上プログラムのダイアログボックスを停止するには

AdobeReaderのEULA同意する
アップデート後AdobeReaderを起動すると、EULAの同意するかどうかを聞いてきます。
これも管理者権限で最初に同意してしまえば問題ないようです。


FlashPlayerの更新通知
Flashはログインするたびにダイアログウィンドウが出てくるので非常に邪魔くさいです。(特に11.2より前)
Flash Player 10.3以降であれば、コントロールパネルにFlashPlayer設定マネージャーがあるので、それの 高度な設定→アップデートの有無をチェックしない にしておけばいいようです。
Flash Player 10.3より前であれば、グローバル通知設定パネル から設定する必要あるようなので、http://www.macromedia.com/support/documentation/jp/flashplayer/help/settings_manager05.htmlで、リリース情報通知のチェックをのけてしまえばいいようです。

また、mms.cfgを使う方法もあります。
これについての詳細はAdobe Flash Playerをグループポリシーで自動展開したいを参照ください。

参考:
Adobe:設定マネージャー
Adobe:Flash Player による自動更新の通知を無効にする方法


Javaの更新通知
Javaもアップデートの情報をタスクトレイのバルーン表示で通知します。
これは、コントロールパネルの Javaコントロールパネル→アップデートタブ→アップデートを自動的にチェック をOFFにしてしまうといいようです。

参考:
Windows Vista(R)でJavaの最新バージョン更新通知を非表示にする方法


ただ、更新通知を解除する場合は管理者が責任をもって、新しいセキュリティパッチがでたら更新するべき必要がありますね。
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by Jehoshaphat | 2013-03-28 22:52 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
AdobeReaderXが英語になりPDFが開けない原因は、問題児の保護モード
(AdobeReaderXの時代に書いたメモです)

PCのAdobeReaderを9からX(10.1.11)にしました。

ところが、起動するとなぜか英語表記になってしまいます。

で、環境設定あたりから言語設定できたかなと思い、メニューバーのEdit→Preferencesを実行すると、C++のランタイムエラーとなって落ちてしまいます。
おまけに、PDFファイルを開こうとすると、"There was an error opening this document.Access denied."というエラーになり開けません。
全く使い物にならない状態です。

で、ぐぐったところ、同様の現象の方(C#.NETでいく? :Adobe Reader Xが英語になった上に C++ Runtime Error Adobe Reader Xが英語になった上に C++ Runtime Error)がいらっしゃいました。

どうやら、AdobeReaderXから導入された保護モードが影響しているようです。

保護モードのON,OFFはレジストリで設定できるようです。
以下のregファイルを実行すればOKです。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Adobe\Acrobat Reader\10.0\Privileged]
"bProtectedMode"=dword:00000000

ちなみに、上記bProtectedModeの値を 1 にすると保護モードが有効になるようです。(0が無効)

保護モードをレジストリ上で無効にしてやると、ちゃんと日本語表記になってPDFファイルを開けるようになりました。


そういえば、Reader Xにした別の端末でDFS上のPDFファイルが開けないな現象が発生してました。
Adobe:保護モードのトラブルシューティング(Windows 版 Adobe Reader X)を見ると、DFSやNFS上のファイルは開けないことがあるようです。

保護モードを有効にすべきなのはわかりますが、それではDFSバリバリのうちの会社では業務にならないので、全社レベルでAdobeReaderXにする時は上記のレジストリをグループポリシーのログオンスクリプトに仕込もうかと考えてます。

Adobe製品はMS製品のように集中管理する仕組みがないので、情シス泣かせですね。
Lovingly Yours:Adobe Reader Xをインストールすると「保護モード」の影響でOffice文書にPDFオブジェクトが貼り付けられなくなる件でもAdobe製品の集中管理の出来なさを嘆いておられますが、同感です。
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by Jehoshaphat | 2013-03-28 22:41 | ツール | Trackback | Comments(0)
AdobeReader Xをグループポリシーで自動展開したいと思ったけど。。
(※AdobeReaderX時代に書いたメモですが、XIでも基本的には同じだと思います。)
最近よく脆弱性をつつかれるようになったAdobeReaderですが、最新版のXを自動的にドメイン参加している端末に展開したいというのが今回の要件です。

これが思いの他ハマリました。

インストーラの入手
まず、最近のAdobeは再頒布できるインストーラファイルをダウンロードさせないようになっています。
再頒布できるインストーラファイルを手に入れようとするには、Adobe Readerの配布から申し込みをしないといけません。

さて、申し込みが終わって、Adobeから送られてくるメールにあるURLをつついて、ダウンロードページに飛びました。
OS,言語、バージョンを選びインストーラファイルをダウンロードしたのですが、このインストーラファイルはexe形式でMSIファイルでないのです。
exe実行時にファイルを解凍してるっぽいのでテンポラリフォルダ覗いたんですが、MSIファイルが見当たりません。

MSIファイルでないとグループポリシーの[ソフトウェア]インストールの機能が使えません。
(グループポリシーの[ソフトウェア]インストールの機能を使わず、バッチでインストールするには、このexeタイプのインストーラでも可能です)


で、途方にくれてぐぐってみたら備忘録 : Adobe Reader X のmsiパッケージのダウンロード方法に情報が。。
ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/win/10.x/10.0.0/ja_JP/ で10.0のMSIとexeが公開されているようです。
また、http://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=10&platform=Windowsのページにある、[Adobe Reader MUI 10.1 - Multiple Languages]のリンクからもマルチランゲージ版がダウンロードできるようです。(ZIP内に10.0のMSIと10.1のMSPが入っています)

ただ、AdobeはMSIファイルはメジャーバージョン毎にしか出さない方針のようです。
それ以降のアップデート(10.1とか、10.1.1とか)はMSPファイルで提供しています。残念なことにこのMSPファイルは、グループポリシーの[ソフトウェア]インストールの機能では配布できないんですよね。
ですので、結局アップデートをかけようとするとバッチに頼るしか無いんですよね。
MSPファイルのダウンロードですが、上記にも書いたhttp://www.adobe.com/support/downloads/product.jsp?product=10&platform=Windowsの[Updates/Programs]以下からダウンロード可能です。


インストール(MSI,MSPは断念)
さて、インストールですが、MSIファイルはグループポリシーの[ソフトウェア]インストールで簡単に配布できます。

面倒なのが、MSPファイルによるアップデートですね。
これは既に書いたように、グループポリシーの[ソフトウェア]インストールで展開できません。
なので、ログオンスクリプトでバッチから実行するしか無いでしょう。
先ほどダウンロードサイトの参考先として取り上げたブログの備忘録 : AdobeReader9.4.1をグループポリシーでインストールを参考にしてバッチファイルを作って見ました。
しかし、どうもうまく行きません。1642のエラーコードが返ります。1642エラーはWindows インストーラ プロセスのエラー コードおよびエラー メッセージ一覧によると、アップグレード修正プログラムをインストールできません。アップグレードするプログラムがないか、またはバージョンが異なる可能性があります。アップグレードするプログラムがこのコンピュータにあり、アップグレード修正プログラムが正しいかどうかを確認してください。という意味のようです。

Adobe Readerをサイレント・インストールする - @ITの[Adobe Readerのパッチの自動インストール]の部分を参考にし、start /wait msiexec.exe /passive /norestart /update "\\sv\share\AdbeRdrUpd1011.msp" /log "%windir%\AdbeRdrUpd1011.msp.log" としてみましたが、これもダメでした。


インストール(exe編)
結局、再頒布版のexeをバッチでインストールすることにしました。
再頒布のexeに以下のように /? スイッチを入れると使える引数が表示されます。
AdbeRdr1011_ja_JP.exe /?
e0091163_21433756.jpg



結局、バッチファイルで以下のコマンドを実行させるようにしました。

AdbeRdr1011_ja_JP.exe /sAll /rs /rps /l

グループポリシーのログオンスクリプトに設定するのであれば、ログファイルをチェックし、それが無ければ実行、あればスキップみたいな形にする必要があるかと思います。
これに関しては機会があれば書きたいと思います。。

また、サイレントインストールオプションにしても、exeから解凍中の画面は表示されてしまいます。



参考:
Adobe Readerをサイレント・インストールする - @IT
Adobe Readerの再配布版(スタンドアロン・インストール版)を入手する - @IT
MSIファイルをActive Directoryのグループ・ポリシーでインストールする - @IT
アップデートと配布に関する情報(Acrobat/Adobe Reader X)
Adobe Reader 9の無人インストール - ThanksgivingSoftの日記
ttp://get.adobe.com/jp/reader/enterprise/


追記:
カスタマイズツールを使うと、いろいろカスタマイズの設定したAdobeReaderインストールパッケージが作れるようです。
詳しくは、カスタマイズしたAdobe Reader Xのインストーラの作り方 - 自動アップデートなどを無効にしたり、インストール後のEULAを非表示にしたり。カスタマイズしたAdobe Readerのインストールパッケージの作り方 - 自動アップデートなどを無効にしたり、インストール後のEULAを非表示にしたり。を参考に。

Adobe Acrobat 9/Adobe Reader 9(Windows 版)インストーラのカスタマイズも参考になると思います。



さらに追記:
上述でMSPでのアップロードができないと書いてましたが、できました。
その後いろいろ調査していたら、http://kb2.adobe.com/jp/cps/839/cpsid_83982/attachments/Acrobat_Enterprise_Administration_J.pdfに詳しい情報が載っていました。

コマンドでインストールする方法を以下にまとめてみました。

まず、MSI,MSPファイルの用意ですが、get.adobe.com/jp/reader/enterprise/からダウンロードできる exe からMSI,MSPファイルを抽出することができます。(もちろん既出のサイトから個別にダウンロードしても構いません)

msi,mspを抽出するにはコマンドで以下のように指定します。

AdobeReader10の場合
AdbeRdr1013_ja_JP.exe -sfx_ne -sfx_o"C:\adobereadertmp"

AdobeReader9の場合
AdbeRdr950_ja_JP.exe -nos_o"C:\adobereadertmp" -nos_ne

9と10では解凍に使うオプションが違います。
以下のオプションが使用可能です。

9.x用  10.x用
-nos_ne -sfx_ne :解凍後にファイルを実行しない。 このスイッチは、ユーザーがインストーラーのコンテンツのみを抽出し、インストーラーを実行したくない場合に使用。
-nos_nd -sfx_nd :解凍後後にファイルを削除しない。(-r スイッチを上書き)。-r スイッチは、既存フォルダーを使用し、追加の抽出フォルダーを作成せずに同一のフォルダーに抽出ファイルを上書。
-nos_o  -sfx_o : 展開されたパッケージのコンテンツが置かれるフォルダー名を指定。フォルダー名は引用符で囲む必要がある。既存のフォルダーを使用しないことをお勧めします。また、「-nos_o」の後にスペースがないようにします
     -sfx_va : 成果物の解凍を検証します。

AdbeRdr1013_ja_JP.exe を解凍した場合、"AcroRead.msi"がベースとなるインストーラで、"AdbeRdrUpd1013.msp"がアップデート用の差分MSPパッケージになるようです。


次に、MSIファイルからインストールを行います。以下のような感じで指定します。

start /wait msiexec /i AcroRead.msi /passive /norestart /l "%windir%\AdbeRdr.log" ALLUSERS=TRUE EULA_ACCEPT=YES SUPPRESS_APP_LAUNCH=YES

そして /update オプションでパッチのmspファイルをインストールします。
AdobeReader10の場合は AcroRead.msi がインストールされていれば、パッチは最新の分だけ適用したので構いません。
(9の場合は試してないのでわかりませんが、もしかすると9.4.1 , 9.4.2 というふうに順々にアップデートしないといけないかもしれません)

start /wait msiexec /update "AdbeRdrUpd1013.msp" /passive /norestart /l "%windir%\AdbeRdrUpd.log" ALLUSERS=TRUE EULA_ACCEPT=YES SUPPRESS_APP_LAUNCH=YES

start /wait はインストールが終わるまでコマンドの実行を待つ意味なので、バッチファイルで実行するときはこのオプションを付けたほうが良いですね。
WindowsInstaller各オプションは以下のような意味になるようです。

/i : ベースとなるパッケージインストーラ(msi)を指定します。
/update : アップデート用のパッケージファイル(msp)を指定します。
/passive : インストールを自動実行。対話は不要だが進行状況が表示される。
/quiet : インストールを自動実行。対話は不要だが進行状況が表示されない(完全サイレントインストール)。
/norestart : 再起動が必要であっても最起動しない。
/l : ログを指定したパスに保存。
ALLUSERS=TRUE : すべてのユーザにインストール。
EULA_ACCEPT=YES : EULAに同意。(これにより初回起動時に使用許諾の同意画面が非表示になる)
SUPPRESS_APP_LAUNCH=YES : インストール後にAdobe Readerがすぐ起動されるのを防ぐ。


なお、アップデートパッチですが、get.adobe.com/jp/reader/enterprise/ からダウンロードしてインストールしたものは MUI 版じゃないとアップデートできませんでした。
多分ベースのインストールパッケージがMUI版だったためと思われます。
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by Jehoshaphat | 2013-03-19 21:41 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
(Web)PDFを配布するため、AdobeReaderのロゴとダンロードページのリンクを張りたい
よくPDFを置いてるサイトにはAdobeReaderのバナーやダウンロードページへのリンクが張っているとおもます。
あれは正式にはどこで手に入れるのでしょう。

ということで、Adobe社のサイトを探してみました。

Adobe Readerダウンロードサイトへのリンクは下記に載せられていました。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/acrrlogos.html
どうやら http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html がAdobe Readerのダウンロードリンクみたいです。
上記のページには下記のAdobeReaderのロゴも載せられていますが、これは古いロゴだそうです。
e0091163_16133624.gif


新しいロゴはこちらによると、Adobeの英語サイトにあるようです。
http://www.adobe.com/misc/linking.html#readerlogoの「Guidelines for use of Get Adobe Reader web logos」にAdobeReader9用のロゴがあります。
こんな感じです。
e0091163_16135016.gif

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by jehoshaphat | 2008-12-28 16:14 | Webがらみ | Trackback | Comments(0)