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UltraVNCをWindows7に入れたらCtrl+Alt+Delが効かない
UltraVNC 1.0.9.6.1 を Windows7 の端末に入れてサービスモードで動かしているんですが、リモートしたときに Ctrl+Alt+Del ボタンが効きません。
再起動後ログオンする時などに相当不便です。

スクリーンキーボード等も試して見ましたがダメでした。

いろいろ調査した結果、グループポリシーの設定変更で対応できることがわかりました。

設定するのは、以下のグループポリシーです。

「コンピュータの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「Windowsログオンオプション」→「ソフトウェアのSecure Attention Sequenceを無効または有効にする」を開き「有効」を選択。さらに「Secure Attention Sequenceの生成が許可されるソフトウェアの設定」で一覧より「サービス」を選択。


どうやらVista以降セキュリティ強化の一環で、ログオン処理が見直されたようです。
上記のグループポリシーを有効にすることで、ログオン処理などを行なうロック画面を描画する「Winlogonデスクトップ」から、通常処理を行なうアプリケーションデスクトップへ移行する際に呼び出す処理であるSAS(Secure Attention Sequence)を、ソフトウェアから行うことができるようになる仕掛けのようですね。

Windowsのログオン処理ちょっと調べたら結構興味深いです。
XP以前はWinlogonを拡張するためのGINA(Graphical Identification aNd Authentication)という機能があって、ここでもいろいろできてたようです。
詳しくは参考リンク参照。。。


参考:
仕事のカタマリ
UltraVNCの小技(4) cad.exe の導入 | Memo About Keisanki
Windows NTのログオンダイアログボックスをカスタマイズする方法
【コラム】Windows XPスマートチューニング (227) パスワードにまつわる設定を行なう | パソコン | マイナビニュース
スマートカードを使ったVistaのセキュリティ強化(1/2) - インターネットコム
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by jehoshaphat | 2014-02-08 00:38 | ツール | Trackback | Comments(0)
ドメインベースDFSの共有フォルダを違うドメインユーザでアクセスしたい
ドメインベースDFSを利用しているWindows7のPCで、現在Windowsにログインしているユーザとは違うユーザで、DFS上の共有フォルダにアクセスしたいという場合の実現方法です。

Windows7のコントロールパネルにある、[資格情報マネージャー]に、違うユーザの情報を保存することでできるようでした。

設定するのは[Windows資格情報]のところで、以下の情報を保存します。
[インターネットまたはネットワークのアドレス] : ドメイン名(hoge.local)
[ユーザ名] : 共有フォルダにアクセス権のあるユーザ名
[パスワード] : 上記のユーザのパスワード

ただし、一つのドメインに対して一つの資格情報しか保存できないので、複数のアクセス権の異なるユーザでDFSの共有にログインしたいみたいなことはできません。

まぁ、あまり使い道はないとは思うのですが、業務システムの都合上特定のユーザでOSにログオンせざるを得ない状況で、共有フォルダは違うユーザでログインしたいみたいな時は役に立つかもしれません。
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by jehoshaphat | 2014-02-06 00:34 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
Windows7のダウングレード権を使ってXPを使う
メーカーがWindowsXPプリインストール搭載のPCを出荷することがなくなり、Windows7しか手に入らない状況になってしまったわけですが、古い業務ソフトを使うときにXPじゃないとダメという事が未だに発生しています。
Windows7のXPモードではカバーしきれない場合、OSをXPに入れ直さないと行けません。

その際、Windows7のエディションが Professional or Ultimate で、OEM(プリインストール) or DSP(PCパーツ付属) or ボリュームライセンス版ならダウングレード権が付いているため、VistaもしくはXPにダウンロードできるようです。(パッケージ版のWindows7にはこのダウングレード権がついてないことになります)

ダウングレード権に関しては、Microsoft Windows 7 : Windows 7 のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) についてが公式の説明となるようです。

XPのメディアについては以下の3つが使えるようです。
1) PCメーカーより出荷された PCに 添付されていたバックアップメディア・ダウングレード用メディア
2) 一般に店頭等で販売されていたパッケージ版メディア
3) マイクロソフトが提供するボリューム ライセンス メディア

おそらく一般的には以前に購入した 2) のメディアを使うことになると思いますが、問題はインストール時のプロダクトキーです。
これについては、MSのページでも詳しく書いていません。

調査すると、プロダクトキーについてはすでにインストール済みでダウングレードしようとするのと同じエディションのプロダクトキーで構わないようです。
つまり、プロダクトキーの使い回しですね。

Windows7のダウンロードはすでに持っているXPのプロダクトキーで、ダウングレード対象(2台目)PCで使えるようにする事のようです。

ただし、アクティベーションはオンラインではできないため、オペレータにつなぎ、Windows7からダウングレードである旨を伝える必要があるようです。

参考:
ITmedia:そういえばあまり理解していなかったかも:改めて知る、「Windowsのダウングレード権」とは
きまぐれ ぷろぐらま語録: Windows7を結局買った
ひ・み・つ☆の散歩路 Windows7 → xp ダウングレード権についてのメモ
徒然なるままに  Windows 7からWindows XPへのダウングレード権の「期限付き」
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by jehoshaphat | 2014-02-04 00:11 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
PC起動時にAppleSyncNotifier.exeがエラーダイアログを出す
PC(Windows7 x64)起動時に、以下の様なエラーダイアログが出るようになりました。

AppleSyncNotifier.exe - エントリポイントが見つかりません。
プロシージャエントリポイント xmlTextReaderName がダイナミックリンクライブラリ libxml2.dll から見つかりませんでした。

どうやら、xmlTextReaderNameという関数が見つからないようです。
エラーメッセージでググると、ソフトウェア/iTunes/AppleSyncNotifierのエラー | Tipiに解決法が載ってました。

C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Apple Application Support\libxml2.dll を C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Mobile Device Support にコピーして再起動すればいいようです。

何かのタイミングでDLLが消えてしまったようですorz
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by Jehoshaphat | 2013-05-10 03:20 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
Windows7のIE8でリンクが動作しない時がある
Windows7(x86)上のIE8で、突然ファイルのダウンロードができなくなりました。(保護モードは無効です)
ファイルのダウンロードリンクを押下しても全然反応しないのです。
それだけでなく、マウスのホイールボタンを使って新しいタブでリンクを開くという操作をよくするのですが、それもダメです。(タブに接続中...と表示されたままで開きません)
リンク先のアドレスをコピーしてアドレスバーに入れると、開きます。

いろいろググった結果、MS Anwers:[Win7・IE8] Internet Explorer 8 でリンクが開かないで、同様な現象が質問されてました。

上記リンクにあるhttp://iefaq.info/index.php?action=artikel&cat=42&id=133&artlang=enから、ie8-rereg.zip をダウンロードし、中にあるコマンドファイルを右クリック→管理者で実行→再起動で治りました。


regsvr32 でIEのCOMコンポーネントを片っ端から再登録してやればいいようです。

追記(2012/12/28):
IE7~IE9までの現象に対応するようになっているようです。
IEが32bitを使用しており、OSが64bitなら ie8-rereg.32on64.zip をダウンロードする必要があります。
IEが64bitを使用しており、OSが64bitなら ie8-rereg.64on64.zip をダウンロードする必要があります。



参考:
MSサポート:Internet Explorer でリンクをクリックしても何も起こらない
MSサポート:新しい Internet Explorer ウィンドウを開くことができない、またはリンクをクリックしても何も起こりません
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by Jehoshaphat | 2013-03-29 22:55 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
OpenOffice3.3はWindows7でmsiインストールしようとするとダメっぽい
OpenOfficeをActiveDirectoryで展開するの前半で、グループポリシーの[ソフトウェア]インストール機能を使ってOpenOfficeを展開する方法を書きました。

今回Windowsドメイン内にWindows7の端末が参加するということで、最新版である OpenOffice3.3 をグループポリシーの[ソフトウェア]インストール機能で展開しようと試みました。

しかし、どうもうまく行きません。

試しに、MSIファイルをWindows7上で実行すると、 setup.exeを使用してインストールを開始してください。 と怒られます。

なので、Windows7の端末でサイレントインストールするには、バッチで以下のようにやるしか無いようです。

setup.exe /qn

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by Jehoshaphat | 2013-03-27 22:39 | OpenOffice | Trackback | Comments(0)
グループポリシーでWindows7のタスクバーを自動的に隠す設定をしたかったけど...

Windows7でタスクバーを最小化にする方法ですが、普通は「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」から「タスクバーを自動的に隠す」にチェックするだけです。

これをグループポリシーで一括設定したいと思いました。

WindowsVista,7以降はグループポリシーの設定項目が増えたので、GPOの[ユーザの構成]→[ポリシー]→[管理用テンプレート]→[タスクバーとスタートメニュー]にあるかなと思ったんですが、どうも見当たりません。

仕方ないので、レジストリから設定するかと思って設定前と後のレジストリの差分を取ったんですが、どうやらバイナリで設定されているらしく簡単には設定変更できそうに有りませんでした。

で、いろいろググったところ、Windows Xpにて「タスクバーを自動的に隠す」機能ON/OFFの手順簡.. - 人力検索はてなの回答で以下のVBSが記されていました。

Option Explicit
Dim shell, i
Set shell = CreateObject("WScript.Shell")
shell.Run("rundll32.exe shell32.dll,Options_RunDLL 1")
Do Until shell.AppActivate("タスク バー")
Wscript.Sleep 100
If i > 10 Then Wscript.Quit
i = i + 1
Loop
shell.Sendkeys("%U{ENTER}")


上記のVBSは、ほんとにタスクバーとスタートメニューのプロパティを表示してショートカットキーで自動最小化の設定を有効にしているようです。
なので、もう一度実行すると、設定が解除されます。

プロパティウィンドウが表示されるので、見苦しいですが、他にいい方法は見つかりませんでした。
グループポリシーのログオンスクリプトに設定して、1回だけ実行してやるといいかもしれません。

グループポリシーで、1回だけバッチやスクリプトを実行するには、WindowsServer2008やVista,7ではこれ、結構使えます。グループポリシー基本設定 - Windows Server 使い倒し塾 - Site Home - TechNet Blogsが参考になります。
WindowsServer2003,XPのグループポリシーの場合、MSサポート:ログオン スクリプトの実行を新規ユーザーの初回ログオン時に限定する方法が参考になります。


参考:
Windows のタスクバーを完全に消す - by edvakf in hatena タスクバー自体を隠してしまう場合は、APIで設定できるようです。
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by Jehoshaphat | 2013-03-27 22:37 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
Windows7でクラシック表示にするグループポリシー
Windows7のAeroを無効にして、クラシック表示にするためのグループポリシーの設定です。

[ユーザの構成]→[ポリシー]→[管理テンプレート]→[コントロールパネル]→[特定の視覚スタイル ファイルを強制するか、または Windows クラシックを強制する]の設定を、有効 にして、[視覚スタイルファイルへのパス]を空欄にするといいようです。

ただし、Aeroが無効になっただけで、Windowsクラシックスタイルになっていない場合もありました。

そういう場合はテーマファイルを[視覚スタイルファイルへのパス]に指定してやると言いようなんですが、WindowsクラシックスタイルのテーマファイルをWindows7は持ってないようです。

なので、[個人設定]のウィンドウから、[Windowsクラシック]テーマを選び、テーマの保存を行います。
すると、C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Themas フォルダにテーマファイルが作成されます。
このテーマファイルを共有フォルダに置くなりして、そのパスを[視覚スタイルファイルへのパス]に指定してやることができます。
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by Jehoshaphat | 2013-03-26 22:36 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
グループポリシーでWindows7のアクションセンター非表示にする
グループポリシーで、Windows7のアクションセンター(バックアップできてねーよとか問題あるぞとかタスクトレイで通知するお節介な機能)を非表示にする方法です。

[ユーザーの構成]→[管理用テンプレート]→[タスク バーと スタート メニュー]→[アクション センター アイコンを削除する]を有効にするといいようです。

参考:
TechNet:アクション センターのグループ ポリシー設定
アクション センター - Windows 7 の機能 - Microsoft Windows
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by Jehoshaphat | 2013-03-26 22:35 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
グループポリシーでUACを無効にする
グループポリシーでWindows7,VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)を無効にする方法です。

[コンピュータの構成]→[Windowsの設定]→[セキュリティの設定]→[ローカルポリシー]→[セキュリティオプション]→[ユーザーアカウント制御:管理者承認モードですべての管理者を実行する]の値を 無効 にすればいいようです。

コンピュータの構成なので、ドメイン全体のGPOの設定するか、OUを作って、そのOUにコンピュータオブジェクトを追加する必要があります。

参考:
Windows Vista の UAC(ユーザーアカウント制御)機能を無効にしたい
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by Jehoshaphat | 2013-03-25 22:34 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)