(Linux)cp -f としても上書き確認が出てしまう
本来コピーコマンド cp に -f を付けると強制的に上書きできるはずなんですが、CentOS 5.4 だといちいち上書き確認してきます。

で、調べてみるとどうやらエイリアスが効いてみたいです。
aliasコマンド叩くとこうなりました。

[root@localhost log]# alias
alias cp='cp -i'
alias l.='ls -d .* --color=tty'
alias ll='ls -l --color=tty'
alias ls='ls --color=tty'
alias mv='mv -i'
alias rm='rm -i'
alias which='alias | /usr/bin/which --tty-only --read-alias --show-dot --show-tilde'


-i のオプションが付いています。これで上書き確認が強制されていたようです。
unalias cp で完全にエイリアス削除できるらしいんですが、それはちょっと気がひけたので、先頭に\(バックスラッシュ)を付けることにしました。
コマンドの前に \ を置くとその時だけエイリアス無効になります。
\cp -f /home/a/a.txt  /home/b/a.txt


参考:
創屋ぷれす Blog Archive cpコマンドで確認なしに上書き(Linux) コマンド先頭にバックスラッシュできる方法です。
cpコマンドで-fを指定しても上書き確認メッセージが出て五月蝿い件 unaliasでやる方法です。
UNIXコマンド [cp]:
【 unalias 】 コマンドの別名を抹消する - Linuxコマンド集:ITpro
Linux/unalias - 憩いの場 Wiki: エイリアスの話です。
by jehoshaphat | 2010-10-05 21:01 | Linux | Trackback | Comments(0)
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