CPUのヒートスプレッダを外してコアを晒してみた
INTEL CPUだと、PentiumⅢ 後期くらいからCPUにヒートスプレッダが装着され、コアをお目にする機会はなくなりました。

いつかあのヒートスプレッダをのけて、コアを剥きだしにしてみたいと思ってたんですが、ちょうど不要なCPUが手に入ったので早速分解してみました。


Celeron 2GHzで、Northwood時代のものです。2002年製なので、10年前のモデルになりますね。

e0091163_12021.jpg


マイナスドライバをヒートスプレッダの下に突っ込んで、なんとか力づくでばらしました。(パッケージが傷つきましたが。。。)
コアはこんな感じでした。
e0091163_1203370.jpg


ホントはコアの上にグリスが塗ってたんですが、見栄え悪いので拭いております。

こんな1cm四方の石に数千万個のトランジスタが入っているというのは考えてみるとすごいですよね。
(最新のIvyBridgeだと14億も入ってるらしいですが。。。)
[PR]
by Jehoshaphat | 2012-05-12 12:00 | ハードウェア | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://jehupc.exblog.jp/tb/17968010
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< メモリ増設したのに「ハードウェ... FlashPlayerがエント... >>