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(.Net)VisualStuioの例外ウィンドウでチェックをつけすぎるとデバッグが大変

デバッグ→例外 からチェックで指定した例外について、中断する機能がありますが、ここで何でもかんでもチェック付けるとデバッグが大変になります。

特に、サードパーティ製のコントロールや DLL を読み込んでいる場合に、その内部で例外が発生した場合、Try~Catch で正しく例外後の処理がされてても、いったん中断されてしまいます。

今回、ActiveReports でチャートをデータバインドモードで表示しようとしたのですが、実行するとこんな例外が。。
ActiveReports コントロールのデザイナが勝手に吐くコード内で例外発生しています。
でも、この場合、ActiveReports 内で適切に Try~Catch されているので、コードの実行を続行すると、問題なく動きます。
e0091163_21502898.jpg



System.NullReferenceException が発生しました。
Message="オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。"
Source="ActiveReports.Chart"
StackTrace:
場所 #PO.#SO.#6W(Int32 formulaId, Object[] args, Object& result)
InnerException:


コードが続行できることに気付かず、原因を探してた時間がまたもや無駄になってしまいました。。
by jehoshaphat | 2009-03-07 21:49 | .Net開発


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