2008年 08月 18日 ( 2 )
(Linux)vsftpdでWinのファイル共有使うとき
CentOSからWindows共有をマウントする方法
でLinux側からWindows共有フォルダをマウントする方法を書きました。

これを当初の要件どおり、FTP(vsftp)を経由してみるときの注意点です。

普通のFTPで見れるとこにマウントすればいいだけなのですが、vsftpの場合、vsftpd.conf に下記の設定を追加する必要あるみたいです。

use_sendfile=NO

sendfile()システムコールを使用しない設定らしいですが、詳しいことは良くわかりません。

この設定をしないと "426 Failure writing network stream" とか言うエラーが出てきます。

この設定を探すのにかなり手間取りました。
Shine-up(そんな日常)。に載ってます。
この方もなかなか苦労されたようで。。助かります。
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by jehoshaphat | 2008-08-18 23:19 | Linux | Trackback(1) | Comments(0)
(Linux)ntpdateを使った時刻同期方法
Hyper-V上のCentOSの時刻がかなりとち狂っていたので(1日で10分弱ほど)、定期的にNTPサーバに時刻補正することにしました。
(おそらくβ版のSeLinux用統合コンポーネントをいれてるから、時刻が狂うのではないかと思います。RedHat用の正式版統合コンポーネントがでれば、そちらを入れたほうが、ホストOSと時刻同期取れるはず(?))

まず、Linuxの時刻同期には ntpd を使う方法と、ntpdate を使う方法があります。
前者はntpのクライアントの機能に加えサーバとしての機能もあります。時刻が狂っていれば、正しい時刻に徐々に近づけていく方式みたいです。(Windowsのドメイン環境のクライアントの時刻同期方法とほぼ同じ)
後者は瞬時に指定したntpサーバの時刻に修正します。

本来はサーバと役割を考えると ntpd を使ったほうがいいのですが、FWの設定にミスがあるらしく、時刻同期ができませんでした。
ということで、ntpdateをつかった補正の方法です。
(ntpdを使った方法については、(Linux)ntpdを使った時刻同期方法を参照。)

ます、ntpdate は ntpd サービスが稼働中だと

18 Aug 11:01:14 ntpdate[25758]: the NTP socket is in use, exiting

という風に、時刻同期できないようなので、サービスを落としておきます。
ついでに

# chkconfig ntpd off

で、次回起動時に上がらないようにします。

ntpdate のコマンドはいたって簡単で、引数に時刻同期したいntpサーバを指定するだけです。

あとは定期的に ntpdate で時刻同期するように、シェルスクリプトを作り、cronに登録するだけです。
まず、シェルスクリプトです。

#!/bin/sh
ntpsv="ntpサーバ名"
/usr/sbin/ntpdate $ntpsv

いたってシンプルなスクリプトです。
が、詰まってしまいました。
原因はコマンドを /usr/sbin/ntpdate とフルパスに書かないといけないのを ntpdate とだけ書いていたからです。

あと、cronに10分お気に実行するに登録します。
cronの使い方はhttp://jehupc.exblog.jp/3063146/

ハードウェアクロックのほうは仮想マシンということであんまり関係なさそうなので、今回は設定なしです。

参考:
時刻合わせに、過程や…!方法なぞ…!どうでもよいのだァーッ
Vine Linux - 時刻合わせ
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by jehoshaphat | 2008-08-18 22:54 | Linux | Trackback | Comments(0)