PuTTYの設定データの移行
PCを変更したのでターミナルエミュレータのPuTTYの設定を移行したいと思いました。
設定ファイルっぽいものが見当たらないので、調べてみるとどうやら以下のレジストリに設定データを持っているようです。

HKEY_CURRENT_USER\Software\SimonTatham\PuTTY\Sessions\


設定を一括でエクスポートするには、Puttyの設定のエクスポートするにあるように、以下のコマンドで出来るようです。

reg export HKEY_CURRENT_USER\Software\SimonTatham\PuTTY\Sessions "%USERPROFILE%\デスクトップ\putty_settings.reg"

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# by jehoshaphat | 2014-02-02 00:03 | ツール | Trackback | Comments(0)
(WindowsServer) WindowsServer2008 R2でガジェットを表示する
WindowsServer 2008 R2 ではガジェットが標準装備されてません。
ということで、Windos Server R2 でガジェットを使えるようにする方法について探したところ、まなBlog | Server 2008 R2 で デスクトップ・ガジェッにドンピシャな答えが有りました。
http://www.win2008r2workstation.com/win2008r2/sidebarから Windows Sidebar.zip をダウンロードし install.bat を実行します。

そうすると英語版のガジェトがインストールされます。
後は、Windows7 x64版の %ProgramFiles%\Windows SideBar と %ProgramFiles(x86)\Windows SideBar をサーバの同じ場所にコピーしてやると、ガジェットが利用できるようなりました。
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# by jehoshaphat | 2014-02-01 00:02 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
WindowsServer2008R2でユーザープロファイルのコピーが出来ない
WindowsServer2008R2でリモートデスクトップサービス(RDS)を構築して、あるユーザで環境を作成し、そのプロファイルを他のユーザでもコピーしようとしたんですが、[コピー先]ボタンがグレーアウトして押下できません。

調べると、Windows7やWindowsServer2008R2移行ではユーザプロファイルをコピーさせないMSお得意の"仕様"となったようです。

サポート情報では、Windows 転送ツール が使えるように書いてましたが、WindowsServer2008R2では使えませんでした。

MS的に真っ当なやり方は、Sysprep というツールで、カスタマイズしたプロファイルを既定のユーザプロファイルとして、それからユーザを作成する方法だそうです。

試してみたかったんですが、対象のユーザは数名で時間がなかったので、手動でユーザ環境を設定しました。

とりあえず参考になりそうなリンクだけ上げておきます。

おえかきWindows: Windows7のプロファイルコピー
MSサポート:Windows Vista、Windows Server 2008、Windows XP、または Windows Server 2003 のイメージを準備する際に、デフォルトのローカル ユーザー プロファイルをカスタマイズする方法
Windows 7 における、既定のユーザー プロファイルのカスタマイズについて
ユーザープロファイルとフォルダリダイレクト・その4 - Tech Notes
Windows 7 既定のユーザープロファイルカスタマイズ方法|インフラしむらのイベントログ
MSサポート:Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の ユーザー プロファイルの設定画面から [既定のプロファイル] 以外のユーザー プロファイルをコピーできない


規模が大きい環境だとユーザプロファイルのコピーの要件は結構あるんで、なんとかして欲しいもんですね。
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# by jehoshaphat | 2014-01-31 23:59 | 豆知識 | Trackback | Comments(0)
(OpenOffice)Writerで原稿用紙レイアウトを使う方法
Writerで原稿用紙レイアウトで印刷したいというユーザがいたんで調べてみたら、Going My Way: OpenOffice.org 用 縦書き原稿用紙の作成方法にドンピシャな答えが載ってました。

以下のページ設定でできるようです。

メニューバー

書式

・ページ タブ
  配置:横
  文字の方向:右から左へ(縦書き)
・行数と文字数 タブ
  行数と文字数を指定する にチェック
  ページ単位の行数:20
  行単位の文字数:20
  罫線を表示する:チェック
  罫線を印刷する:チェック
  罫線の色:任意

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# by jehoshaphat | 2014-01-31 00:01 | OpenOffice | Trackback | Comments(0)
プロキシ自動構成スクリプトを使ってみた(特定ドメインのみプロキシ利用しない)

IEを始め、多くのブラウザはプロキシを自動設定するスクリプトに対応してます。

(ActiveDirectoryのグループポリシーを使えば、IEのプロキシは一元設定できますが、ADがない環境やIE以外のブラウザでプロキシを一元設定したいときにはこのスクリプトが有効かと思われます)

このスクリプトはJavaScriptとなっているようで、FindProxyForURL 関数を実装することで動きを指定できるようです。


今回は特定のドメインアクセス時のみプロキシを使わない設定にするというものだったので、以下のように書きました。


function FindProxyForURL(url, host)
{
//条件にある文字列を含むURLアクセス時はプロキシ使わずダイレクトにアクセスする
if ( url.indexOf("hogedomain.com") >= 0 ||
url.indexOf("piyodomain.org") >= 0 ||
url.indexOf("192.168.") >= 0
)
{
return "DIRECT";
}
else {
//プロキシサーバのアドレスを指定
return "PROXY 192.168.0.2:8080";
}
}


このファイルを社内のWEBサーバや共有フォルダに配置します。(ローカル上でもOKです)
次に、IEの[インターネットオプション]→[接続]タブ→[LANの設定]で、[自動構成スクリプトを使用する]にチェックを入れ、アドレス欄に上記のファイルを保存したアドレスを入力します。
WEBサーバ上に配置した場合は、http://hoge/proxy.pac というようにURLで指定します。
Windows共有フォルダ上やローカルに置いた場合は file://c:\proxy.pac というように file プロトコルで記述します。


ただ、return "DIRECT" で指定したところにアクセスするとIEのダメな仕様ですべてイントラネットゾーンになってしまいます。
これを防ぐには、インターネットオプションの[セキュリティ]タブ→[ローカルイントラネット]→[サイト]で、[プロキシサーバを使用しないサイトをすべて含める]のチェックをオフにします。
このあたりの話は、@IT:検証 IEの自動Proxy設定とセキュリティ・ゾーンで解説されています。

参考:
@IT:WebブラウザのProxy設定を行うための4つの方法 - WPADのススメ -
プロキシの自動設定方法
自動設定ファイル(proxy.pac)の作成
TechNet:付録 B : 自動プロキシ構成スクリプトの例
Proxyサーバー続編
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# by jehoshaphat | 2014-01-30 23:57 | ネットワーク | Trackback | Comments(0)